燦々会’12年春季ゴルフ会(第32回東北クラシック)&懇親会開催の記 by 遠藤 ― 2012/05/27 20:41
恒例の題記の会を開催致しました。
五月晴れのさわやかな風の中でのプレーを、と願っておりましたが、今回は少雨ながら降ったり止んだりの天候の中でのコンペになった次第。
名前の所為ではないと思うのですがのですが、今回が32回目のこの会は何故か雨天になったのは今回がはじめてであり、秋のコンペ(今まで28回開催の東京マスターズ)を含めても3回目ということになります。
それでも、久し振りに佐々木さん、渡辺さんのご参加を得て、和気あいあいの中でプレーを楽しむことができました。
ただし、ここ数年、参加者は5~6名と少なく、もう少し多くの方々にご参加いただければありがたいなと思っております。
燦々会の皆さん、よろしくお願い致します。
開催の結果は以下の通りでした
1.開催日 :平成24年5月22日(火)
2.開催場所:小山ゴルフクラブ(栃木県小山市(注)小山市は今泉さんの生地)
3.参加者(敬称略):今泉、佐々木、志村、山上、渡辺、遠藤 以上6名
4.今回の優勝者:渡辺さん(グロス87、ネット84)
以上
(文責、写真:遠藤)
燦々会「‘12年新年会」 開催の記 by 遠藤 ― 2012/02/19 14:28
今回は、昨年までの開催場所が閉店となったため、築地の老舗大衆ふぐ料理店として知られている「天竹」にて開催した。
(1)開催結果の要旨は下記の通り。
1 開催日時:平成24年02月08日(水)12:00~14:30
2 開催場所:「つきじ 天竹」(東京都中央区築地6-16-6)
3 参加者(敬称略):相原、市川博、今泉、加藤、佐々木、志村、志村夫人、杉浦、鈴木俊、永見、原節、保坂、真瀬、松沢、松本、山上、油谷、吉田宏、渡辺、遠藤、遠藤愚妻 計21名
4 特記事項:最近、観光地となっている築地中央卸売市場の場内市場、場外市場を
有志(相原、山上、吉田宏、渡辺、遠藤)にて散策した。
(2) 恒例の新年会は、ここ数年、縁起良い名前にあやかり、ふぐ(関西では「ふく」)料理を嗜むことにしてきているが、冒頭に記したように、今までの所が昨今の厳しい経済事情により店仕舞いとなってしまったので、場所を変えをせざるを得なくなり、上記の場所で開催した。
(3) 参加者全員からの近況報告は、この歳になればどうしても話題の中心は身体のメンテと云うことになった。
その中で既に、真瀬さんのHP「燦々会のページ」にて皆さんご承知のことですが、相原さんからあらためて昨年3.11の津波遭遇体験の生々しい話があり、本当にこの世は無常なのだな、何があるか分からないのだなということをことを認識させられた次第である。
(4) 帰りの地下鉄の駅に戻る途中に、築地東本願寺がの境内を通ったので、初詣にしては遅いが、一緒であった数名の方々と、今年の無事を祈って手を合わせてきた。
(5) 来年は、卒業55年の節目の年となるので、来年10月の終わり頃、記念の懇親会を、仙台方面にて、開催することで出席者の皆さんの同意を得た。
勿論、あらためてご案内致しますが、今回欠席された皆さん方も、是非ご出席下さるよう、予めお知らせとお願いをする次第です。
また、今年の春のゴルフ会は5月15日栃木県小山ゴルフクラブで開催することとした。(ただし、ゴルフ会常連の志村さんが帰宅後、上記開催日の変更の申し出があり、5月22日か24日に変えることにしたので、ご了承下さい。)
集合写真 (撮影:鈴木俊)
スナップ
燦々会首都圏会「‘11年鎌倉三十三観音札所巡り(第一回)と忘年会」 開催の記 by 遠藤,油谷 ― 2011/12/26 12:01
燦々会首都圏会「‘11年鎌倉三十三観音札所巡り(第一回)と忘年会」 開催の記
今回は、冬晴れの下、鎌倉三十三観音札所のうち一回目として4個所を巡り、締めの忘年会を開催した。
1. 開催結果の要旨は下記の通り。
(1)開催日:平成23年12月21日(水)
(2)今回の札所巡りコース:JR鎌倉駅 → 11番札所「延命寺→12番札所「教恩寺→13番札所「別願寺」→ 3番札所「安養院」
(3)懇親の忘年会:鎌倉駅東口近くの中国料理「山下飯店」(ランチ(¥3,000)コース、紹興酒・ビール等約¥4,800/名でした。)
(4)参加者:佐々木、原節、松沢、山上、油谷、吉田、渡辺、遠藤 計8名
2. この会の行事の参考情報を得るため、よくテレビの旅番組を視るが、先月のテレビで鎌倉に三十三観音札所があることを知り、早速、鎌倉に詳しい地元の主油谷さんと相談、勝手ながら、これら観音札所を数回に分けて巡ることにした次第。但し、年が年なので完全踏破は?が付くが目標としたい。
決め手はこの会の名称と共通している「三 三」にある。 ということで、いつも記念写真をお願いしている油谷さんに、33か所のプランも立てていただくことにした。
3. 今回が初回ということで、先ず、油谷さんから仏像の「如来」、「菩薩」、「観音」についての解説があった。(これらの詳細を知りたい方はインターネットで検索下さい。)
4. 最初の訪問した11番観音札所「延命寺」は、鎌倉八幡宮への参道「 若宮大路」の始まる下馬(油谷さんによると当時はここで馬を降りて八幡宮に向かう場所のためこう呼ばれたとのこと)交差点から左に入った所にあり。 この札所の観音様は聖観音と呼ぶとのこと。他に裸地蔵もあるというので期待したが、残念ながら衣を纏っており、裸は拝めず。
本堂の梁に、油谷の名前で30万円の寄進のビラが貼ってあったが、これはメンバーの油谷さんとは全く関係ないとのことであった。境内の墓地に「古狸塚」の碑があるとのことであったが、見付けられなかった。
5. 「延命寺」を出て直ぐ右にあるJR横須賀線の踏切渡り、逗子方面に向かう道路を少し行った所を左に入った細い小路の突き当たりに12番観音札所「教恩寺」がある。
観音様名はやはり聖観音で、寺は藤沢にある時宗総本山「遊行寺の末寺とか。山門の梁に掲げられている木造彫刻「十六羅漢」が有名とのこと。山門に入って直ぐ右に曲がった広葉樹の大木が二本あり、珍しい幹の木なので、境内でお墓造りの仕事をしていた石屋に木の名を訊ねたが、石屋なのでわからないとのつれない返事で、残念ながら分からず仕舞いとなった。
6. 逗子方面の道路に戻り、更に300mほど歩を進めると左側の道路に面して、13番観音札所「別願寺」がある。かなり小振りな寺である。観音様は美女が魚を入れた籠を持ったお姿の魚籃観音菩薩で、寺は「教恩寺」と同じ「遊行寺」の末寺とのこと。第4代足利公方(京都足利派に対し鎌倉足利派とも云うとのこと。)足利持氏の高さ3mの大型の供養塔がることで有名で、持氏は京都足利と幾度か喧嘩をしては仲直りすることを繰り返し、最後は自殺した由。
7. 直ぐ隣には、第三番観音札所「安養院」がある。観音は千手観音。頼朝の奥方「北条政子」が頼朝の冥福を祈って建てた「長楽寺が前身で、二度の焼失後、田代寺にあった千手観音を移して再建し、「祇園山安養院田代寺」が正式名としたとのこと。本堂裏に重要文化財指定の「宝篋印塔」があり、斜め向かいには北条政子の供養塔がある。また、樹齢700といわれる槇の大木、そして鎌倉で最大のツツジの木があるのでも有名とのこと。 墓地はすこし離れて立地しているが、映画の黒沢 明監督の墓があるとのことである。
8. 以上各札所の来歴や史跡等はすべては油谷さんの受け売りである。乞うご容赦を。
9. 忘年会は、¥3,000/名の「ちょっとグルメ!ランチコース」があるというので中国料理山下飯店にて開催し、1年の締め括りとした。
なお、鎌倉三十三観音札所巡りの来年のスケジュールは春、秋、忘年会の3回とし、先ず春は北鎌倉中心に巡ることにしたが、乞う多数の方々の参加を。
(H23.12.26 写真:油谷、文責:遠藤)
安養院前にて
燦々会首都圏会「‘11年秋季の会」 開催の記 by 遠藤,油谷 ― 2011/11/02 15:52
恒例の首記の会は、さわやかな秋晴れの下、渡辺清次さんの故里である神奈川県西域の海辺の地「二宮町」にて開催した。
(1)今回の会の要旨は下記の通りであった。
1 開催日:平成23年10月28日(金)
2 散策コース:JR二宮駅 → 吾妻山公園 → 懇親会場
3 懇親会:フレンチレストラン「マリークロード」
(ランチコース、赤ワイン・ビール等約¥4,250/名でした。)
4 参加者:佐々木、保坂、油谷、吉田、渡辺、遠藤 計6名
(2)散策は渡辺さんおすすめの吾妻山公園(海抜136m)を訪ねた。
駅近くの渡辺さんの母校二宮小学校裏道を2、3分歩くと公園入口の300段の階段、そして少し平坦な散策を進み、更に100段程の階段を経て坂道を登ると、かなり広い芝生に囲まれた、頂上の展望台に着く。周囲には眺望を遮る木々や建物もなく絶好の立地だ。
雲ひとつない好天気で、北に丹沢山塊、西に富士山・箱根連峰、南西に真鶴半島・伊豆半島、南の相模湾の水平線には伊豆大島も望め、東には江の島・三浦半島が眺望でき、正に360度素晴らしい眺めを楽しめることができた。
丁度、年を越して2月には花が咲くという菜の花畑の苗の整理・選定の様子も見ることができた。
(3) 展望台をあとにして、山麓近くにある吾妻神社を参拝した。言い伝えによると、が三浦半島から房総半島に渡ろうとした際、嵐となり、夫の身代わりとして妃のが海に身を投じてこれを鎮め、妃の櫛が二宮海岸に漂着し、これを埋めて偲んだ場所を神社とし、我が妻を祀る神社つまり吾妻神社と命名したされた由。また、この神社のある山を吾妻山としたとされたとのことである。
(4) 懇親会は、地方の町の海辺の住宅街という珍しい場所にあるフレンチレストラン「マリークロード」で開催。
ここは、女性がオーナーシェフの店で、東京・六本木で美味しいとして知られていたが、10数年前に地の野菜や魚介類が入手し易いとして、二宮町に移ってきたとは聞いていた。しかし、店名が分からず探しあぐねていたところ、最近、以前に買ったグルメ雑誌を調べている中で名前が分かり、渡辺さんの生地ということもあり、急遽、ここでの開催を決めた次第である。
店は期待通りで、皆さんにも喜んでいただいたものと思っている。
但し、何故かこの10月を以って閉店になるとのこと。残念なり。
(5) 懇親会の席上、渡辺さんより故郷二宮町関し、1 町名の二宮の由来は、相模国の二之宮神社(神社名は川勾神社)が置かれたことによること。(因みに一之宮は茅ケ崎市の北、寒川町にある寒川神社で、燦々会首都圏会にて訪ねたことがある。)
2 二宮町は海岸近くまで山(吾妻山)が迫っている地形のため、海からの風が吹き抜け難いこともあり、湘南地方でも温暖の地と知られ、昔から大磯と共に、別荘地と知られていたり、ミカンの北限地と言われていること。
3 渡辺さんが子供の頃には、東海道に沿って1m位の幹の黒松がみられたこと。
4 渡辺家は、祖父が二宮・秦野の間の人力軽便鉄道の社長をしたりして、地元では知られた古い家柄であること。
等の紹介があった。
(6) 更に、二宮駅までの帰途、駅南口に建っているガラスのうさぎを抱いた防空頭巾の少女像は、終戦の10日前にあった二宮駅への機銃掃射で、東京から逃げてきた父娘が攻撃され、父親が娘の目の前で殺されるという悲劇があり、これを悼み、町の有志の浄財により平和を祈願して建てられたものとの説明が渡辺さんからあった。
(7) 今回は、二宮町のほんの一部を散策しただけであるが、徳富蘇峰記念館や曽我の兄弟の御墓の知足寺、相模国の二之宮「川勾神社」、その他幾つかの名所があり、改めて訪ねてみたい所である。
(H23.10.31 写真:油谷、文責:遠藤)
相模湾を一望
富士山をバックに
300段の階段を追い抜いていった一年生たち
メインディッシュはリオン風クネル
フランス料理に満ち足りて
燦々会’11年春季ゴルフ会および懇親会結果報告 by 遠藤 ― 2011/05/29 15:57
題記の会は、下記の通り開催しました。
簡単なものですが、燦々会の行事報告としてHPに掲載いただければと存じます。
記
恒例の燦々会’11年春季ゴルフ会(第31回東北クラシック)および懇親会の開催結果は以下の通りでした。
1.開催日;平成23年5月25日(水)
2.場所(ゴルフ、懇親会共);小山ゴルフクラブ(栃木県小山市)
3.出席者(敬称略);今泉、志村、山上、遠藤
4.ゴルフ成績(敬称略);優勝:今泉、準優勝:志村と実力者が順当な力を発揮。
今回は、五月晴れに風も穏やかと、最高のゴルフ日和であした。
ただし、東日本大震災直後であったことと、寄る年波にいささか克てなくなりつつある方が多くなったせいか、参加者は4名と、残念ながら31回の開催の中では最も少ないということになりました。
次回は、もう少し多くの方々に参加いただくよう、切望することしきりです。
また、懇親会では、今回の震災のお見舞いの意味を込めて、仙台方面で「喜寿を祝す燦々会」を今秋に開催することで、仙台の面々と相談させていただくことと致しました。
開催が決まりましたら、あらためてご案内申し上げますので、仙台を元気にするためにも、多数の方々が参加下さるよう、お願いしたいと考えております。

















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