太陽に異変か 黒点と磁場のこと by 相原2018/09/18 13:42

                   
仙台 相原兄からの投稿です.

テーマ   太陽黒点数と地球上の地震発生数の関係
内容概要 西暦1900年~2018年までの太陽黒点数の変化と
                     地球上での大規模地震発生数の関係グラフです。
作者    東工大 丸山 茂徳 先生

グラフの説明
      1.黒点数は、11年周期で変化している。
      2.黒点数は、約250~0間を変化している。
      3.黒点数最大値自体が波打っている。
      4.至近年黒点数は、100程度と低下している。
      5.地球上で発生する大型地震は、黒点数最少域で発生している。
      6.地震による死者数は、棒グラフで、対数目盛です。

大地震の実例(日本)
      1923 関東大震災
      1995 阪神淡路震災
      2011 東日本大震災

その他の情報

以上 相原兄にメールより転載.

管理者注:図表が多くこのページに掲載できませんでした. フルテキストは文末のFullText.pdf をクリックしてお読み下さい.



                             太陽に異変か  黒点と磁場のこと
                                                                                                        相 原
 太陽は、地球上の全ての生命を育むのに欠かせぬ存在であり、太陽活動の監視と研究には十分意を用いなければならない。また太陽は、宇宙の研究のために最も身近な恒星であり、宇宙の現象を観測研究できる唯一の天体でもある。その太陽に異変が起きているのではないかというのである。

■ 太陽に異変か 太陽磁場のおかしな転換
2012年4月20日付け読売新聞の報道によれば、国立天文台の予想として、太陽の磁場に変化が起きていると報じている。これは同天文台が、太陽観測衛星「ひので」を使った磁場データを分析して得た結果である。
太陽の磁場はこれまで北極はS極、南極はN極となっていたのだが、北極の磁場がS極からN極に反転し始めたことを確認したものの、ほぼ同時に反転するはずの南極のN極はそのままで変化せず、「4重極構造」が確実視される状況となったというのである。
「4重極構造」とは、磁場が反転した北極と反転しない南極にN極(プラス磁場)、S極は赤道付近に二つのマイナス極が現れる4極構造のことである。これは約300年前に地球が寒冷化した時期の太陽活動「マウンダー極小期」と特徴が一致しており、地球寒冷化につながる可能性もありうるという。
しかも、これまでは磁場反転時期は黒点増減周期と同じ約11年周期であったが、今回は時期がずれ磁極反転リズムに崩れが出ているらしい。なお黒点相対数増加は太陽活動が活発な時期であり、ピーク時には150~200が現れる。黒点は強い磁場を持っているのだが、最近はかなり減少しているようだ。
なお、磁場反転と黒点数増減がどのような関係にあるのか未解明となっており、今後の研究課題だという。


以下 文章  省略

太陽磁場の4極化についての読売新聞報道

国立天文台 天文情報センター質問係 御中
  太陽活動の異変に関わる質問について(お願い)

国立天文台からの回答


(コメント)
■宇宙の中の人類
 太陽の黒点と磁場は、定期的に増減を繰り返していることは驚きである。しかも地球と地上の生物たちすべてが、その大いなる支配下にあるというのである。黒点数減少と磁場の低下による太陽の弱体化は、地球に対する他天体からの宇宙線障壁を低下させ、地球上に大きなそして不思議な災害を引起しており、人類といえどもその影響の埒外ではない。
 ところで人類は今、全盛期をおう歌しているように見え、自分たちの所業を反省しているとして「地球に優しく」とか「環境にやさしく」と主張しているが、これは人類の傲慢である。太陽や地球にとても敵わぬ人類は、もっと謙虚にあるべきだ。

■燦々会 30年新年会 「太陽の異変」説明
今や人生100歳時代という。だとすれば燦々会の我々、今後2度の黒点数極小期を経験できる人がいるはずだ。2020年と2032年である。
その者は、その時どんな災害発生だったかを確かめ、亡くなった者たちに報告しなければなりませんね。

完全版は下記フルテキストをクリックしてお読み下さい.











中秋の名月によせて 「笑ってよムーンライト」2018/09/17 09:30

わが家の庭のミヤギノハギが咲き始めました.季節は着実に秋に移りつつあるようです.

ところで今年の中秋の名月は9月24日だそうです.そこでこんなことを思いつきました. 昭和という時代を同じ世代として共に生きた美空ひばり.その彼女が歌う「笑ってよムーンライト」を聞きながら月を愛でるのも一興かなと. 

いつのことかラジオ深夜便の「日本の歌,こころの歌」でこの歌を初めて聞いたのですが妙に耳に残っておりました.
彼女の歌のジャンルとしては珍しくポップな歌で,坂本龍一の編曲も軽妙です.

実は,高校大学以来彼女が亡くなるまでの長い間,彼女の歌とは疎遠でした,というより敢えて近づこうとしなたったというのが実情かもしれません.ところが彼女の死を知ったその時,昭和という時代が本当に終わってしまったのだと実感したのでした.彼女の偉大さを思い知らされた瞬間でもありました.遅まきながらテープやCDを買い求めたりしました.それ以来彼女の歌にふれるたびにその存在の大きさを改めて感じております. 「笑ってよムーンライト」 ヒットはしなかったらしいですがいい歌だと思います. 1984年シングルカットで発表されたそうです.

「笑ってよムーンライト」は下記サイトで聞くことが出来ます.

https://www.youtube.com/watch?v=h6x_twxAr7M


                                            ミヤギノハギ(9/17朝 撮影)

竹中平蔵の暴言 「学問にかける金はない、大学は、構内をショッピングモールなどにして、その上がりで経営させる」2018/08/26 09:04

またまた竹中平蔵が毎日新聞で暴言を吐いています.
わが国の技術立国に関した大学経費の問題について考えられない暴言です.大学構内で商売をしてその上がりで大学を運営しろというのです.上がりなどという品性のない言葉を臆面もなく口にしています.さすがに金の亡者です.住民税をちろ任すようなさもしい守銭奴の竹中を国の経済運営に重用した小泉元首相の罪は重い.彼のおかげで,真の大学の存立が阻害されたばかりか,大学が崩壊に向かっています.


戦前戦中を思わせる滅私奉公の学生動員と銀拠出, 五輪組織委員会の横暴2018/08/24 08:57

五輪組織委員会はボランテアの美名のもとに,学生たちに学業を放棄させてまで動員をかけています.しかも,自腹を切らせた上に過酷な条件を科しています. これは正しく戦前,戦中にお国のために滅私奉公せよと学生を戦地に送り出した「学徒動員」と同じではないでしょうか.
今度は銀を出せと言い出しています. これも一般民衆の鍋釜までださせた金属供出に通じますね.
五輪組織委員会は一般民衆が奉仕するのは当然と思っているのでしょうか. 五輪とは大きな利権を伴った商業イヴェントであることを今一度思い起こしてもらいたいものです. 自らは高額な報酬を受け取りながら,一般民衆に滅私奉公を求めるそれはないでしょう.あまりにも阿漕過ぎますよね.
いま最もやるべきことは,東日本,西日本さらに九州の大災害の復興に集中することではないでしょうか.

そそくさと追悼すませ さあゴルフ (猪又義記)2018/08/18 21:23

     
                そそくさと追悼すませ さあゴルフ  (猪又義記)

8月18日朝日川柳こ掲載された一句です..

8月の15日までは,安倍首相にとって最も嫌な時期ではないでしょうか.広島,長崎,それに戦没者追悼式に出席し心にもない挨拶をしなければならないからです.出来ることなら出席したくなと思っているにちがいありません.上記の川柳はそんな安倍首相の心境をよく捉えていると思います.